平田牧場

平田牧場社員は健康優良児!その1

2018.04.11 コラム コラム

社員約700名に健康状態についてアンケートを実施したところ「とても健康」「まあまあ健康」「どちらかと言えば健康」を合わせると、なんと9割の社員が「自分は健康」と認識しているという結果になりました。実は豚肉は知る人ぞ知る健康食品。その栄養効果についてお話しましょう。

1、ビタミンB1で代謝がアップ

豚肉に多く含まれるビタミンが別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれるビタミンB1です。疲れの原因となる乳酸が体に溜まるのを防いだり、ご飯やパンなどの糖質がエネルギーに変わるのを助ける働きがあります。また、脳や中枢神経の働きにも関わっていますので、豚肉を食べるとスタミナがついてイキイキと過ごすことができるのです。

2、カルニチンで脂肪の代謝を促進

ダイエットの敵とされるお肉。実は最近の研究からもお肉の主成分であるタンパク質は体の血液や筋肉の元となるので、摂取することで筋肉が発達して基礎代謝が上がり、消費エネルギーが大きくなることが分かっています。肉類を摂らないダイエットは体の筋肉が減って、代謝が下がってしまい痩せにくい体質になってしまうのです。また、タンパク質に含まれる「カルニチン」というアミノ酸の一種には、脂肪の代謝を活発にする働きもあるので、むしろ豚肉はダイエットの強い味方。太りにくいカラダを目指すなら、豚肉を食べてはいかがでしょうか。

3、メチオニンで肝機能を強化

豚肉に含まれる必須アミノ酸の一種「メチオニン」は肝機能を強化して免疫を高め、冷え性や虚弱体質を改善します。花粉症などのアレルギー誘発物質として知られる「ヒスタミン」に対し「メチオニン」がその働きを抑制することが、近年分かってきました。豚肉を食べることで免疫力が高まり、薬いらず風邪知らず!

4、ナイアシンでコレステロールや中性脂肪を減らす

豚肉は血管の健康にも効果があります。豚肉に含まれる「ナイアシン」には血中コレステロールや中性脂肪を減らす作用があります。また毛細血管を広げる働きがあることから、血行を良くし血栓も防ぎます。他にも脳神経の働きを活発にして頭痛などにも効果があります。

入社前に比べて血液検査の結果が改善したり入社後1ヶ月で2キロ痩せた社員もいます。「その2」ではさらに嬉しい豚肉の効能についてお話します。