平田牧場

生産本部について

平田牧場「ものづくり」ストーリーの出発点

LEADER MESSAGE リーダーズメッセージ

阿部 一道
阿部 一道
生産本部|部長 1993年入社 好きなメニュー ロースカツ
毎日が新鮮・発見・勉強の連続です。

地元の農業高校を卒業後、牛の世話がしたかったので北海道の農協の実習生になり牛の人工授精士の資格をとりました。
当時の平田牧場は牛も育てていたので入社したのですが、豚を世話してくれと言われまして。でも、生き物が好きなので割とすんなり適応しましたね。ウチでは豚を健康に育てることがおいしさに繋がるという信念のもとで大切に育てていますので、一番気を使うのは温度管理です。豚って裸みたいだから寒さに弱そうに見えますよね。でも実は暑さの方が苦手なんです。生き物が相手ですから先輩から学んだカン・コツ・経験や感覚が重要な仕事でもありますが、豚にとって一番良い環境をつくるため、今後はノウハウの見える化にも挑戦していきます。
でも結局のところは生産本部で働く人すべてに共通しているのは「生き物が好き」ってこと。豚は毎日違う表情を見せますし、こちらがイライラしていると絶対に寄ってきません。人が話すことも理解できるので「世話をする」というよりきちんとコミュニケーションがとれることが大切な仕事です。マニュアル通りにいく仕事ではありませんが、生き物が好きな人ならやりがい120%の天職だと思いますよ。

photo

MEMBER 社員紹介

佐藤 雄喜
佐藤 雄喜
生産本部|分娩担当 2005年入社 好きなメニュー しゃぶしゃぶ
基本を覚えたら、毎日がチャレンジの仕事です。

この仕事に就いてつくづく感じることは完璧はない、ということです。
生き物は何が起きてもおかしくなく、昨日まで元気だった子豚が急に病気になったりするので気が抜けません。気温、湿度、豚舎への風の入り方一つひとつの管理に神経を尖らせています。
母豚の世話をして子豚を健康に大きく育てて、出荷まで責任を持つ。一連の流れがこんなにしっかりとある仕事は珍しく、他の人とは全く違う経験ができていると思います。
交配から数えて少なくとも出荷まで約1年かかるので、すぐに成果は出ませんが、良い成果が出た時は次につながる力になります。
基本を抑えながらも自分でどうすればもっと良くなるか?を考えて行動し、失敗を恐れないポジティブな人に仲間になってもらいたいですね。

photo
池原 彩
池原 彩
生産本部|研究開発 2000年入社 好きなメニュー しゃぶしゃぶ、
ひき肉料理
毎日アニマルセラピーを受けています。

農学部出身です。大学では卒論テーマのため牛の世話をしていて、入社のきっかけは研究室の教授の紹介です。生き物が大好きなので生産部を希望しました。後から知った事ですが、実は農場勤務は女性初だったんですよ。受け入れる農場側は「女子大生がくるぞ!」なんてバタバタしていたようです。今は女性社員もいて、男女両方いる事で視点が広がって色々気づけるようになっていると思います。
この仕事は命と向き合う仕事でペットを飼うのとは違いますが、いわゆる「3K(きつい・汚い・危険)」のようなマイナスイメージだけではないですよ。とにかく豚はかわいいです。
生き物が好きな人、色々な事に興味が持てる人が向いているかな。マニュアルや既成概念に捕らわれず、新しい発見をしたいという知的好奇心旺盛な人をお待ちしています。

photo

SECRET OF PIGS 豚のひみつ図鑑

豚って身近な動物ですが、実は知られていない意外な特徴がいっぱい!
生産に携わる人だけが知る豚の面白さをご紹介します。

その1
世話をするときは踏まれても大丈夫なように足先を保護する安全靴を履くのですが、豚はその保護の板が無いところを狙って踏んできます。
その2
雑に接すると、すぐに気がついて言うことを聞いてくれません。豚のためになんでもするメイドですよーという気持ちで接しています。
その3
臆病なくせに、好奇心旺盛でキレイ好きで礼儀正しいです。食べるところ、寝るところ、トイレ、全てエリアが決まっていて衣食住がはっきりしています。
その4
子豚は自分の飲むおっぱいの位置が生まれてすぐ決まってしまいます。だから、よく出るおっぱいが定位置になった子豚は成長も早くなります。均等に育つように里子に出したり、お母さんの母乳の出も管理しないといけないんです。
その5
仕事でイライラしていたりすると「こいつイライラしてるぜー」という感じで寄ってもきません。自然体で接しないと水をかけられたりします。
その6
豚は頭がいいんです。いつも管理してくれてる人の事も覚えます。他にも、豚房のカギを開けてしまうので、カギや設備を変えなければいけないこともある程です。

JOB LIST 生産部門で募集中の求人一覧

現在募集はありません